自動車チューニング用語辞典

自動車のチューニングに関する用語を解説いたします

自動車チューニング用語『ロータリーエンジン』

ロータリーエンジン(rotary engine)とは、一般的なレシプロエンジンのような往復動機構による容積変化ではなく、回転動機構による容積変化を利用して、熱エネルギーを回転動力に変換して出力する原動機です。ドイツの技術者フェリクス・ヴァンケルの発明による、三角形の回転子(ローター)を用いるオットーサイクルエンジンが実用化されています。自動車用としてはNSUヴァンケルタイプが唯一実用化されています。その後NSUに続いて東洋工業(現・マツダ)が量産化し、コスモスポーツに搭載しました。ほかにもシトロエンなどが生産モデルに搭載していますが、1970年代以降も自動車用として量産を続けたのは、資本主義圏内においてはマツダのみです。
参考:ウィキペディア

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